【父の日】義理のお父さんに贈るおすすめプレゼント

【父の日】義理のお父さんに贈るおすすめプレゼント

義理のお父さんへありがとうを伝えよう

義理の父とその家族

結婚をすると、実父のほかに夫の父親も家族として加わり、「2人の父」を持つようになります。好きなものや趣味を知っているはずの実の父でもプレゼントを選ぶ際に悩んでしまうこともありますが、義理のお父さんともなればなおさらです。
「結婚して初めての父の日。 お義父さんにもプレゼントを贈るべき?」「義理の父にはどんなものを選べばいい?」そんな疑問を解消するべく、今回は義理のお父さんに贈るおすすめのプレゼントや予算相場、贈る際に心掛けたいことなどをご紹介します。

そもそも、義理のお父さんには父の日ギフトを贈るべき?

家族・親族間でどのような交流の仕方をするのかや、イベントごとにプレゼントを贈る/贈らないといった選択は、それぞれのご家庭の方針によります。まずは自分たち夫婦で話し合って決めるのが1番です。
ただ基本的に、実母や義理のお母さんに母の日ギフトを贈ったのであれば、同様に義理のお父さんにも父の日ギフトを用意するのが自然でしょう。参考までに、2022年に母の日コム(日比谷花壇運営/2022年度まで)がインターネットを通じて調査したアンケートでは、全体の約1/4、25.3%の人が「実のお母さん以外では、義母へプレゼントを贈る予定」と回答しています。
自分にとっては義理の両親でも、配偶者にとっては大切な肉親。結婚相手本人と、新たに血縁となったそのお父さん、それぞれの想いや立場を尊重したいですね。

父の日に義理のお父さんへ贈るプレゼントの選び方

父の日に義理のお父さんへ贈るプレゼントの選び方には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。ここでは父の日に義理のお父さんに喜ばれるプレゼントのジャンルごとに、その内容を解説していきましょう。

定番は無難な「消えもの」

「好みのはっきりしたお母さんに比べて、お父さんへのプレゼントはいつも悩む」という方も多い父の日ギフト。実の親ほど親密でない義理のお父さんには、無難に喜ばれる品がおすすめです。
もっとも無難に喜んでもらいやすい父の日ギフトとしては、後に残らず消費してしまえる食品などの「消えもの」が挙げられます。定番のスイーツやグルメなどは、「あれ美味しかったよ」などと、その後のコミュニケーションのきっかけになる場合も。

ただし、お酒は少々注意が必要です。好きな方には喜ばれるアイテムですが、特定の種類が飲めなかったり好みやこだわりが強い場合もあるので、その辺りの知識がない場合は、お酒と一緒に楽しめるおつまみを選んだほうがよいかもしれません。

ちょっとした贅沢を感じられるものを選ぶ

スイーツやグルメを選ぶ場合は、有名店や老舗の品など、いつもよりちょっと高級感のあるものがおすすめです。あまり普段遣いにはしないアイテムをプレゼントしてもらえるのは、とても嬉しいもの。それらを楽しむ時間を贅沢なものにし、食卓を共にする家族同士での会話も弾ませてくれるでしょう。

感謝の気持ちが伝わるものにする

何より大切なのは、義理のお父さんへの感謝の気持ちが伝わること。品物を贈るだけでなく、一緒に食事をしたり、義理の両親には孫にあたる子どもを含めてお出かけをする時間を持ったり、思い出をプレゼントすることを考えてみても素敵ですね。

またプレゼントを選んで贈るだけでなく、言葉にして伝えることも大切にしてみてください。面と向かって言葉にするのが少し気恥ずかしければ、直筆のメッセージカードをプレゼントに添えることをおすすめします。LINEやメールなどでも気持ちは伝えられますが、形として手元に残り、温かみの伝わるカードの方がより喜んでもらえるでしょう。

父の日に義理のお父さんへ贈るプレゼントの予算相場は?

父の日に義理のお父さんへ贈るプレゼントの場合も、一般的な父の日ギフトの予算相場とほぼ同程度です。父の日にお父さんに贈るギフトの予算は、大体3,000円~10,000円の間。一般的には、5,000円程度が平均的な金額と言えそうです。

お付き合いは今後もずっと続いていくものですし、最初に贈ったプレゼントの金額があまり高価だと、贈る側はもちろん、お返しを考える必要のあるもらう側も、お互いに負担になってしまいます。もっとも大切なのは感謝の気持ちを伝えることですから、継続を考えて無理のない範囲でプレゼントを選ぶようにしてください。

父の日に義理のお父さんへ贈るプレゼントの注意点

父の日に義理のお父さんへ贈るプレゼントには、選ぶ際にいくつか注意点があります。プレゼントは相手の受け取る印象や解釈によって反応が変わってしまうもの。せっかくのプレゼントを存分に喜んでもらえるよう、以下の点に注意してください。

注意点①:どれくらいの予算にするかは配偶者とよく相談して決める

先の項目では一般的な義理のお父さんへの父の日ギフトの予算相場をお伝えしましたが、実際にプレゼントを買う前に、実の子どもである配偶者とよく相談してから金額を決めることをおすすめします。
自分の両親や義理のお母さんに父の日・母の日ギフトを贈っている場合は、後々のトラブルを避けるため、不公平感が出ないよう義理のお父さんも釣り合いの取れる金額にすることが必要でしょう。繰り返しになりますが、義理の両親へのギフトは大切な親族同士のお付き合い。それらは家計から出すのか、それとも個々の管理するお財布から払うのかなど、家族の在り方と家計に関わることとして認識を合わせておく必要があります。

注意点②:プレゼントの品物が連想させるイメージを考慮して選ぶ

プレゼントを選ぶ際、お祝いごとの贈答品として贈ってはいけないタブーなアイテムが多くあります。親しき仲にも礼儀ありとして、義理のお父さんへの父の日ギフトでもこの点には注意することが必要です。

贈答品のタブーは、基本的に「その品物を贈ることで相手にどんなことを連想させるか」が元になっています。たとえば、現金やそれに準じる商品券などの金券類は、人によっては「お小遣いを与えられている」「直接的すぎて失礼」と感じる場合があり、避けた方が無難です。また「踏みつけて使用する」スリッパや靴下なども、目上の方には失礼にあたるとされています。こういったことが気にならないほど義理のお父さんと親しかったり、相手から「これが欲しい」と指定された場合以外は避けた方がよいでしょう。

白いバラ・お供え用のお花は贈らない

黄色いバラがシンボルフラワーになっている父の日では、既に亡くなっているお父さんに対して白いバラを贈ることになっています。白いバラがメインの花束やアレンジメントなどは、ご存命の義理のお父さんには贈らないようにしましょう。

同様に、白やパープルを基調とした花束やアレンジメントは素敵ですが、お供え用として作られている場合があります。「プレゼントしたお花がお供え用だった!」というのは、普段からお花を贈ることに慣れていない方がやってしまいがちなミスのひとつ。ネットショップで購入する際は商品説明に「お供え用」「お供え花」などの記載がないか注意し、実店舗の場合は、気になるようならお店の方に確認してみてください。

まとめ

ここまで、父の日に義理のお父さんへ贈るプレゼントの選び方・予算相場・選ぶ際に注意すべき点などをご説明しました。
結婚後には結婚した相手だけでなく、もう1つ新しい家族とのお付き合いが増えることになります。大切な人をここまで育ててくれた義理のお父さんへ、改めて感謝の気持ちを伝えることのできる機会として、父の日にプレゼントを贈ってみませんか。

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